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2009年4月3日報告書

「上場会社に関するコーポレート・ガバナンス上の諸課題について」を公表

このほど「コーポレート・ガバナンスに関する有識者懇談会」(座長=江頭憲治郎 早稲田大学大学院法務研究科教授)の報告書が当協会の築舘勝利会長に答申されましたので、同報告書を公表いたします。
同懇談会は、昨年3月に設置され、わが国のコーポレート・ガバナンスを巡る動向を踏まえた上で、会社法と金融商品取引法に基づく諸調整のあり方、株主と経営執行との利害調整にかかわる問題に対する監査役としての役割などの諸課題に対して、世界に通用するわが国のコーポレート・ガバナンスの整備に向けた具体的論点の摘出と将来に向けた有益な提言について審議・検討が進められてきたものであります。
なお、同報告書の「目次」の末尾に、「会議の主な資料及び議事要旨」は当協会ホームページ上に掲載する旨の注記がございますが、これの対応につきましては、今月中下旬を予定しております。誠に恐れ入りますが、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。
本報告書は4月末発行の「月刊監査役」5月号(No.555)に掲載いたします。

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