ニュース

2024年1月23日お知らせ

ロゴマーク及びタグラインの策定について

日本監査役協会は、2024年5月17日をもちまして設立50周年を迎えます。現在、50周年記念事業に向けて様々な企画の準備を進めております。
まずは、ロゴマーク及びタグラインを策定しましたので、以下のとおり御紹介いたします。

ロゴマーク

日本社会と企業の持続的な発展に貢献すること、明るい未来を象徴

【ロゴマークに込めた想い】

誠実な心と堅実さを持ちながら、公正不偏の姿勢を貫き、社会と企業の持続的な発展に貢献すること、監査役制度の信頼性と有用性を広く掲げて、豊かなグローバル社会の実現へ向かい躍進していくことを表現したロゴマークです。球体の中をしなやかに通り抜けるいくつもの白いスウォッシュは、日本監査役協会の持続的活動と社会貢献により、日本が豊かなグローバル社会へと発展、飛躍していく流れを表しています。
右下側の大きく湾曲する2 本のスウォッシュは、奥から手前へと向かう動き( 内へ:企業へ) を、左上側の緩やかなカーブを描いたスウォッシュは、手前から奥へと向かう動き( 外へ:社会へ) を表し、日本監査役協会の活動を抽象的に表しています。右下側の2 本のスウォッシュは、上部の小さい正円( ドット) と合わせ、前進する人のシルエットを表しており、協会理念に基づき前向きにまい進されていく、会員おひとりおひとりの姿を表現しています。左上部の輝きは日本社会と日本監査役協会の明るい未来があることを表現しています。「JASBA」のロゴタイプを包含することでグローバル社会への躍進を表しています。


タグライン

監査役等を支える協会が創立50周年という節目を迎えるにあたって、
会員を中心とする監査役等のあるべき姿を示し、協会として追求していくという決意表明

【タグラインに込めた想い】

環境問題・コロナ禍・技術革新等をはじめとする時代の変化の波が拡大・加速し、コーポレート・ガバナンス自体も、監査役等として期待される役割も進化していく中で50周年を迎えるにあたり、改めて「理念」や「監査役監査基準」に立ち戻り、独立の立場から取締役の職務執行を監査することにより、企業不祥事を防止し、健全で持続的な成長を確保・担保することが監査役等の基本責務であることを踏まえ、企業統治体制の確立と運用を主体的に担っていくことを打ち出しました。
コーポレート・ガバナンスも担い手の監査役等も共に進化することをイメージしています。

当協会のwebサイトは、利便性及びサービスの品質維持・向上を目的として、クッキー(Cookie)を使用しております。詳しくはクッキー(Cookie)の使用についてをご覧ください。Cookieの利用に同意いただける場合は、「同意する」ボタンを押してください。 同意する