研修会/講演会

研修会(中部支部)

会計講座「不正会計の最新の実例分析と監査役等監査の留意点-不正に対する監査の着眼点・会計監査人との連携のポイント-」

この研修会は終了しました。

日時
  • 2019年1月30日(水)13:30~17:00
講師
公認会計士 山添 清昭 氏(有限責任監査法人トーマツ)
講座内容

<講座内容> (下記内容は予定のため、若干変わることがあります。)
1.不正(会計不正と資産横領)の手口と発生要因をつかむ
(1)不正とは何か?       
(2)最近の不正の発生状況と特徴点
(3)不正の手口を押さえる    
(4)不正の類型(単独の不正・共謀の不正等)をつかむ
(5)不正の発生要因に着目する

2.ケーススタディ(最新の不正実例を分析)
・事例1:経営者の不正(押し込み売上、売上前倒し、架空売上計上)
・事例2:上位管理者による不正(子会社・関連会社の不正)
・事例3:従業員単独の不正(資金の着服・横領)

3.不正に対する監査の着眼点・会計監査人との連携のポイント(改正後の「共同研究報告」に対応)
(1)会計不正の代表的な8つの手口
(2)日常の会計処理・決算処理の留意点と監査の着眼点
(3)監査役等と会計監査人の連携のポイント(子会社不正、不正リスクの把握、内部監査との連携)
(4)不正発生の要因・不正の兆候の例示を確かめる

会場
名古屋コンベンションホール 406・407会議室
名古屋市中村区平池町4丁目 グローバルゲート4F
052-433-1488
受講料
会員:5700円 会員会社以外の方:14000 円
定員
200名
会員へのご案内
12月21日(金)発送済
他支部での開催
  • 関西支部
  • 九州支部
  • 本部

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