研修会/講演会

研修会(本部)

リスクマネジメント講座「社内調査・第三者委員会の実務と監査役の果たすべき役割-企業不祥事発生時における事実調査の進め方と留意点-」

この研修会は終了しました。

日時
  • A日程:2015年3月18日(水)13:00~16:30
  • B日程:2015年3月19日(木)13:00~16:30
講師
弁護士 中村 克己 氏(国広総合法律事務所)
講座内容

1.はじめに -危機管理のABC-
 (1)危機に直面した企業に問われるもの
 (2)危機管理の基本プロセス
 (3)監査役が果たすべき役割

2.事実調査がなぜ重要なのか -不祥事対応の成否を分けるもの-
 (1)"事実"とは何か
 (2)失敗事例に見る事実把握の重要性
 (3)危機管理の基礎となる事実調査

3.社内調査と第三者委員会
 (1)社内調査(委員会)とは
 (2)第三者委員会とは 
 (3)社内調査(委員会)と第三者委員会の異同
    -各種事案においてどちらを選択すべきか-

4.社内調査・第三者委員会の実務と監査役の役割
 (1)社内調査の実務
 (2)第三者委員会の実務 
 (3)監査役として社内調査・第三者委員会にどのように関与すべきか

5.調査完了後の対応プロセスと監査役の役割
 (1)調査報告書の公表
 (2)マスコミ対応(記者会見)
 (3)再発防止・社内処分等

6.社内調査・第三者委員会をめぐる昨今の状況
 (1)社内調査・第三者委員会の浸透と課題
 (2)第三者委員会格付け委員会

会場
A日程: 東京プリンスホテル 2階「鳳凰の間」
港区芝公園3-3-1
03-3432-1111
B日程: 明治記念館 2階「富士の間」
港区元赤坂2-2-23
03-3403-1171
受講料
会員:7,200円 会員会社以外の方:15,500 円
定員
A日程:650名
B日程:550名
会員へのご案内
A日程:2月17日(火)発送済
B日程:2月17日(火)発送済
他支部での開催
  • 関西支部

このページのトップへ