研修会/講演会

研修会(九州支部)

会計講座「不正会計の最新の実例分析と監査役等監査の留意点-不正に対する監査の着眼点・会計監査人との連携のポイント-」

この研修会は終了しました。

日時
  • 2019年1月29日(火)13:00~16:30
講師
公認会計士 山添清昭 氏(有限責任監査法人トーマツ)
講座内容

(下記内容は予定のため、若干変わることがあります。)

1.不正(会計不正と資産横領)の手口と発生要因をつかむ

(1)不正とは何か?
(2)最近の不正の発生状況と特徴点
(3)不正の手口を押さえる
(4)不正の類型(単独の不正・共謀の不正等)をつかむ
(5)不正の発生要因に着目する

2.ケーススタディ(最新の不正実例を分析)

・事例1:経営者の不正(押し込み売上、売上前倒し、架空売上計上)
・事例2:上位管理者による不正(子会社・関連会社の不正)
・事例3:従業員単独の不正(資金の着服・横領)

3.不正に対する監査の着眼点・会計監査人との連携のポイント
  (改正後の「共同研究報告」に対応)

(1)会計不正の代表的な8つの手口
(2)日常の会計処理・決算処理の留意点と監査の着眼点
(3)監査役等と会計監査人の連携のポイント
   (子会社不正、不正リスクの把握、内部監査との連携)
(4)不正発生の要因・不正の兆候の例示を確かめる

会場
JR博多シティ会議室
福岡市博多区博多駅中央街1-1JR博多シティ10階
092-292-9258
受講料
会員:5,700円 会員会社以外の方:14,000 円
定員
100名
会員へのご案内
12月20日(木)発送済
他支部での開催
  • 関西支部
  • 中部支部
  • 本部

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