研修会/講演会

研修会(九州支部)

リスクマネジメント講座「『攻め』のガバナンスの下で意識しておきたい監査役等の留意点-健全なリスクテイクを実現するために」

この研修会は終了しました。

日時
  • 2018年11月 6日(火)13:00~16:30
講師
弁護士 山口 利昭 氏(山口利昭法律事務所)
講座内容

(下記内容は予定のため、若干変わることがあります。)
1 経営方針、経営戦略の実践はリスク管理と表裏一体の時代
 ・これまでのリスク管理の考え方では通用しない時代背景
 ・競争に勝つための「ルールとプリンシプルへの対応」
 ・リスク管理の妥当性評価への監査役等の積極的な関与

2 企業不祥事対応と攻めのリスク管理
 ・リスクマップの作成では経営戦略に活かせない
 ・リスクの発生可能性よりもリスクに負けない組織体質に注目する
 ・不祥事で信用を失う組織と持続的成長の糧にできる組織

3 グループ経営管理とガバナンス・内部統制
 ・ゼロベースのリスク管理の発想を捨てる
 ・グループの現状をガバナンス、内部統制の視点から把握する
 ・他社事例を参考に、自社固有の経営管理を模索する

4 国内規制、海外規制の在り方を経営戦略に活かす
 ・国内規制-行政の企業規制のトレンドを知る
 ・海外規制-米国の巨大IT企業のリスク管理に学ぶ
 ・リスク管理へのAI活用の実情を知る

5 従業員を意識したレピュテーションリスクと情報開示
 ・なぜレピュテーションリスクの管理に監査役等が関与すべきなのか
 ・「敗訴リスク」よりも「提訴リスク」に配慮する-IR重視の情報開示
 ・監査役等の業務の「見える化」を検討する

会場
TKPガーデンシティ博多新幹線口 「4階 A会議室」
福岡市博多区博多駅中央街5-14 福さ屋本社ビル
092-432-7250
受講料
会員:5,700円 会員会社以外の方:14,000 円
定員
100名
会員へのご案内
10月 2日(火)発送済
他支部での開催
  • 関西支部
  • 中部支部

このページのトップへ